敏感肌さんに贈るクレンジング比較サイト

敏感肌の人のためのクレンジング選びガイド

第一位

YOKO クレンジングクリーム

低刺激なクレイクレンジング・YOKO クレンジングクリーム150g/4,320円
低刺激
評価5
洗浄力評価5
肌トラブルに悩む人のために開発されたクレンジング。天然クレイの力で、毛穴の奥にある汚れまで優しくオフする。

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第二位

シスレー リィスレデマキアン

シスレー リィスレデマキアン250ml/11,772円
低刺激
評価3
洗浄力評価4
メイクと一緒に余分な皮脂も落としてくれる、さっぱりした使用感。マイルドなテクスチャーで肌すべりも良い。

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第三位

ゲラン シークレットピュリティ

ゲラン シークレットピュリティ クレンジングミルク200ml/7,344円
低刺激
評価3
洗浄力評価3
ロータスの花から抽出したピュアエキスを配合。メイクや汚れを落としながら、沈静効果で肌の赤みを改善する。

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敏感肌の私がランキング1位クレンジングをレポート

市販のクレンジング剤を使うと、すぐに肌荒れや炎症を起こしてしまう敏感肌の私が、さまざまなコスメを試して出会ったおすすめの1本・YOKO クレンジングクリーム
実際に使った感想を敏感肌の目線でレポートにしたので、低刺激クレンジング選びの参考にどうぞ。

クレンジングジプシーだった私が思わず一目惚れ!

敏感肌の目線でYOKO クレンジングクリームをレポートオイルやジェルタイプ、ミルクやクリームなどいろいろなクレンジングを試してきた私が辿り着いた結論は、
「毛穴の奥までしっかりとメイクを洗浄できるけど、肌には優しいメイク落としって、なかなか見つからない…」ということでした。

まだ試したことがないタイプのクレンジング剤を使ってみたくて、あれこれ調べてみたところ、クレイタイプがあることを知った私。
どうせ試すならしっかりしたものが良いと、成分やコストパフォーマンス、洗浄力などいろいろな視点からリサーチした結果、
YOKOのクレンジングクリームを使ってみることにしたんです。

真っ白なパッケージに、高級感溢れる赤とゴールドのロゴ。中のチューブも同じデザインで、パールホワイトのボディが上品です。
シンプルなデザインは、「余分なものを配合しない」というYOKOのブランドコンセプトにマッチしていて、ますます肌に良さそうなイメージが。

まずは、蓋をあけて中身を確認します。
手に取ってみると、パステルグリーンのクリームが登場!クリームと言っても、手に塗るようなこってりしたものではなく、
粘土を練り固めたような感じです。柔らかすぎず固すぎず、程良いテクスチャだから、肌に優しくなじみそうな予感…!

配合成分である天然の粘土・モンモリロナイトの色は、グリーン。だから、クリームの色はモンモリロナイトによるものなのかもしれませんね。
また、香りはほとんどしません。香料も使っていないので、見た目や話題性よりも肌への安全性を重視していることがよくわかります。

敏感肌でも使える?YOKOのクレンジングクリームでも、粘土が含まれているってことは、ザラザラしたり、スクラブみたいな刺激があるのかも?
敏感肌にとっては見逃せないポイントなので、ちょっとしたことでも心配になってしまいます。

そこで、まずは手になじませて使い心地を試すことにしました。
顔をぬるま湯で濡らしてから使うのが本来の手順ですが、今回はクリームをぬるま湯になじませるところからスタート。

すると、すぐに水となじんで、ヌルヌルした感触に。手を合わせてこすってみましたが、ザラつきはまったくありません。

後で調べたら、YOKO クレンジングクリームに含まれているクレイ・モンモリロナイトは、
ザラザラとした泥のようなものではなく、肉眼では見ることができないくらい小さな微粒子なのだそう。

だから、スクラブのような大粒の泥や砂利で肌を傷つけてしまう心配はないんですね。

 

泡立たないのにすっきり落ちる不思議な使い心地

水となじませてたクレンジングクリーム(YOKO)で洗顔

YOKO クレンジングクリームを選んだ理由の1つに、「ダブル洗顔不要」という特徴があります。
クレンジングと洗顔をすると刺激も増してしまうので、1回でどちらもできる方が肌への負担が少ないんです。

洗顔と聞くと、フワフワモコモコの泡立ちをイメージしがちなのですが、このクレンジングクリームは泡立ちません。
今まで、泡立ちが良い方が肌への摩擦が少ないと聞いて、とにかく泡立つものを使ってきた私。
ほとんど泡立たないこの状態で洗ってちゃんと洗顔できるのか心配だったのですが、それこそがこのクレンジングクリームの魅力だったのです!

実は、クレンジング剤や洗顔フォームの中には、泡立てて洗浄力を上げるために、
合成界面活性剤という成分を使っている商品がたくさんあります。
この成分は、お肌に深刻なダメージを与えるのだそう…。
雑菌や有害物質などが皮膚に入ってくるのを防ぐ、肌のバリア機能を破壊してしまうんです。

ただでさえ刺激を受けやすい敏感肌にとっては天敵とも言えるもので、
合成界面活性剤によってバリア機能が低下すると、さらに敏感な肌質になってしまうことも。

YOKO クレンジングクリームは、そんなリスクがある合成界面活性剤は使わずに製造されています。
洗浄成分として配合されているモンモリロナイトが毛穴の奥にあるメイクや汚れまで吸収して洗浄してくれるので、
合成界面活性剤を配合しなくても洗浄力に問題が出ることはないんだそうです。

クレイのお陰で敏感肌からスベスベ滑らか肌になれました!

YOKO クレンジングクリームを体験中手に試したり配合成分について調べてみることで、
YOKO クレンジングクリームは安全だということがわかったので、いよいよメイク落とし&洗顔に使ってみます。

手でぬるま湯となじませたクリームを、顔全体へと均一に広げていきます。
このとき、顔も軽くぬるま湯で湿らせておくと、滑りがさらに良くなってマッサージしやすかったです。

メイクや汚れとなじませるように、指先でクルクルと軽くマッサージ。
クレイのヌメヌメ感が肌を守ってくれるので、摩擦や刺激はほとんど感じません。

顔中にクリームのヌルヌルが広がってメイクとなじんだら、クレンジング完了!
なじむまでの時間は、30秒ほどでした。お湯でクリームを流していきます。
※ウォータープルーフのメイクに関しては、先に専用リムーバーなどでオフしておくことをおすすめします。

何回もすすがなくても、指先で軽く撫でるようにしながら流すだけで、あっさり流れてくれます。
顔全体を包んでいたヌルヌルはしつこく残ったりしないので、ここでも肌への負担がカットできちゃいました。

すっぴんになった肌を触って、早速洗い上がりをチェック。
肌がとっても滑らかになっていて、まるでクレイのヴェールで守られているかのようにしっとり。
だからと言って、ヌルヌルしたりメイクが落ち切っていないなんてことはありません。

ペンシルタイプのアイラインを引いた状態で使いましたが、
丁寧にマッサージをしたお陰でクリームとしっかりなじみ、見事に落ちていました。厚塗りしていたファンデーションもすっきり。

YOKO クレンジングクリームで敏感肌からスベスベ肌にそれどころか、メイク時よりも肌色が明るくなったという衝撃の結果に…!

きっと、メイクや1日の油脂による汚れだけでなく、今まで毛穴の奥に溜まっていた汚れやくすみまでクレイが除去してくれたからですね。

肌のザラつきがなくなり、見た目も指触りも滑らかな肌になりました。
実は、クレイには汚れを落とす以外にも、敏感肌に嬉しい効果があるのだとか。

それは、保湿効果です。もともと、クレイには天然の保湿成分やミネラルが豊富で、
お肌の汚れを吸収すると、持っていた保湿成分などをお肌に放出していくれるそうです。

だから、すっきりするだけでなく、しっかりうるおうんですね。
クレンジングと洗顔がこれ1本でできるので、肌への負担軽減だけでなく、コストパフォーマンスも◎です。

敏感肌の天敵・合成界面活性剤を使わないで、肌を労わりながら1日のメイクや汚れをオフするYOKO  クレンジングクリーム
私のスキンケアには欠かせない1本になりました。

 

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